大嫌いなわたし、傷つけてごめん。

自分のことを愛せるように、もういじめないようにするためのアクションを起こしたくて始めました。・完璧主義者・むちゃ食い症候群・自信喪失による外出恐怖症

人生初の入院④

こんにちは

Can.です

数日間メンタルだだ下がりで更新できませんでした💦


前回の続きです😃


熱も下がった月曜日

だいぶ頭が動き始めたのか、主治医に

「いつ保護室から出られますか?」

と質問しました

1週間経ってようやくその質問かー

と、そのとき心の中で思ってました

そして、質問したその日には大部屋へ移ることに

これで制限も少しましになるー!!

と、思っていましたが

大部屋です

ぶつぶつ言ってるひと、何を言ってるか聞き取れないひと、怒るひと、夜に歩き回るひと、廊下で横たわるひと、何も言わずカーテンを開けてくるひと

びっくりとドキドキでプライベートはなし!

まぁ、仕方ないんですけどね

でも、夜にぶつぶつ聞こえたり、歩き回るのは気になって、睡眠促進薬頂いたりしてました


そして翌日

両親と面談の日でした

その日はもー、朝から緊張!!

不安不安不安不安ですよ

呆れられる、がっかりされる、見捨てられるかもしれない、いやだ!!て

過食もちょこっとですけど、しかけました

面談では、「自分が両親に心配されてるかわからない。それに、何もできない自分を恥ずかしいとか、呆れられたり、がっかりされてるって思ってる。だから、もっと会話したりして、守られてるって安心したい」みたいなこと言った気がします

ほんと、赤ちゃんみたい笑笑

でも、ぐちゃぐちゃな思考回路や幼稚な感情全てわたしなので、受け入れるしかないですね😥


さらに翌日は恋人との面談

あんまり近すぎると、共倒れすること

お互いに距離感をつかんでいくこと

入院したことで、いぬさんと一緒にいるためには、課題があるのも確認できました。入院する前に気づけば良かったんですけどね笑


そしてしばらくして翌週火曜日

わたしは無事退院しました😌

そして、今は実家に帰り

猫と戯れたり、写真撮ったりゆったり過ごしています

けれど、些細なことで落ち込んだり

勘違いでテンションが暴落して自傷、過食したり

楽しい話で一気にハイテンションなったり

気分はまさにジェットコースター


そんな重症じゃないわたしでも、生きづらいと感じます、、

人生初の入院③

こんにちは

Can.です


前回の続きです😃


ホールにいるとき

やることがなかったり、絵を描くのに飽きたとき

ぼーっとするときがありました

そういうとき

「暇そうじゃね。おれ、あっちに(テーブル)おるけ、寂しかったりしたらおいで」

と、ちょくちょく話しかけてくるお兄さんがおりました


いきなりの入院に、周りは会話もできないような人たちばかり

そんな中で、声をかけられ

鬱陶しさ6に照れ3に嬉しさ1で

とりあえずテーブルに行ってみました


そこでは、お姉さんとお兄さんが本を読んで過ごしていました

最初はすごーく緊張して、いつもみたいにお愛想フリフリ

お互いに年齢聞いたり、病院のことを教えてもらったりしてました


そこからすぐにお姉さんは退院

お兄さん曰く

看護師たちに、恋人みたいに見えてしまったらしく、お姉さんを突然退院させたというのです

まぁ、実際のところは知らないし、興味もなかったんですけどね笑

ただ、可愛い人だったので

病院では目の保養になってました😅

そんな話をしてると

「おれ、Can.のこと気になってるかも」

と、突然告白まがいの話に

まぁ、、確かに

下の名前で呼んでくるし、頭撫でてくるし、スキンシップが多かった

けど、数日で告白してくるのにはびっくり


まぁ、そんなのスルーでいぬさん自慢や彼氏大好きアピールしてたんで、それ以上は何もありませんでした😃


そこからまた2日くらいした夕方

どうも寒気がする、、頭がいつもより回らん。目が回る、、

看護師さんに体調悪いと伝えて熱を測ったところ、37.2℃

その日はもう保護室で休むことにしました

翌日、身体がとても熱い、、頭が少し痛い、、腰痛い、、

外に出る元気なんて全くない

熱を測ると39℃超え!丸々1日39.5℃~39.3℃を行来してました

とりあえず、食欲はあったので、しっかりご飯を食べ、点滴や抗生物質を飲んでみたものの

その翌日も38~39℃あり、抗生物質を飲み続けました


すると、熱は下がり、元気になりました

原因は膀胱炎による高熱😅

身体はかなりストレスフルだったのかな

しばらくは、高熱出ないことを祈ります💦


余談ですが

熱を下げるために点滴をしたのですが

そのとき

「風邪おれに移していいからね」

と、わけわからんことをお兄さんから言ってもらいました笑笑


そんなちょっと変わった人ですが

入院中かなり仲良くなり、退院時には、友達だと言えるくらいになってましたが、続きはまた明日~~😃

人生初の入院②

こんにちは

Can.です


前回の続きです😃


入院期間は2週間だったのですが、最初の1週間は゛保護室゛での生活でした


゛保護室゛は、何も持ち込むことはできないし、靴を履くのもだめ

外側から鍵をかけられ、飲み物や食べ物も、自由に摂ることはできませんでした

さらに、入院することになった当日は、一切その部屋から出ることを許されませんでした


トイレと敷き布団があるだけの、ガランと寂しい部屋で、ただずーーーっと「なんでわたしはここにいるんだろう」「これからのこと考えるといってもなー」なんてぐるぐる思考を巡らせ

気づいたら寝てて、お昼になって、食べて、考えての繰り返しでした


けど、夕食のとき、ある女性の看護師さんがわたしと話してくれました

どうして入院なったの?って

「学校の先生から期待されてるんだから、頑張らないと。なのにできないなんで情けない、わたしなんてどうせ才能がない」

気づいたらそんな思考回路でリスカして

さらにストレスになって過食して、、

とか、恋人、家族、そのときの覚えてる限りを伝えました

そのとき

「ダメだって自分を傷つけるほどの勇気、わたしにはないなぁ...。でも、期待されてるなんて、すごいじゃん!そういうデザイナーは、見る目あると思う。そんな人から期待されるんだから、自信もちなね。とりあえず学校では、その人が好きそうなデザイン適当にやって、就職してから゛あなたらしさ゛を表現すればいいのよ!」

と、言ってもらいました

そこで、改めて「あー、自分は本当に自信がないんだなー。周りから好かれたくて、周りに合わせすぎて、自分っていうものがないんだなー。だからしんどいのかなー。それから、わたしって、くそ真面目やなー。もっと楽に生きたい」

と思いました

そして、そんな話してるときでも゛保護室゛だけあって、奇声やひとりごと、足音が時々聞こえておりました😌


それから次の日からは、9:00~16:00までホール(ナースステーションとかある場所)に出てもOKになり、とりあえず暇なので出てみることに

でも、結局何も暇潰しのものがなく

ただソファーで外を眺めていました


3日目、16:00になったので、部屋に帰るというとき、ある看護師さんから

「保護室早く出たいとかある?」

と聞かれました

「別に、、正直なところ、どっちでもいいです」

そんなわたしに看護師さんはとてもびっくりしていました

何でここにいるかもまだ整理できてないのに、部屋のことなんか考えてもいませんでした笑


それから4~5日目には9:00~21:00までホールに出てもOKになり、お金ももらったので(ロッカーにあった)暇潰し用にシャーペンとノートを買い

ただひたすら思考の整理や絵を描いてました


それくらいから、わたしは、ある男性の患者さんと仲良くなったり、大熱だしたりしますがまた長くなるので明日書きますね✏️