大嫌いなわたし、傷つけてごめん。

自分のことを愛せるように、もういじめないようにするためのアクションを起こしたくて始めました。・完璧主義者・むちゃ食い症候群・自信喪失による外出恐怖症

入院わず

こんにちは

Can.です


なかなかブログ更新できずすみません

なぜかと申しますと、タイトル通り

2週間ほど精神病院に入院しておりました( ;∀;)


前回のブログで書いた行動の発端は

いぬさんとスーパーへ買い物に行っていたときでした

買い物中、とつぜん気分が落ち込んでしまい、テンションはガタガタに

それを見て、いぬさんは心配してくれたのですが、そんな心配してくれる声すらも、わからないくらい周りの音がうるさく感じていました


気分を変えようと、いぬさんは海まで連れていってくれたのですが、酔い性が発生

いぬさんのメンタルまで落ちてしまいました

まさに共倒れ


家に帰ってからも、お互い気分は上がらず

とりあえず夕飯は作って、ベッドへ横になりスマホをいじっていたのですが、、


いぬさんが過呼吸のような呼吸をしだしたのです。

恐らく、いや、間違いなく落ち込んでしまったから


兎に角、わたしは落ち着かせようと行動するのですが、わたし自身不安定でプチパニック状態。救急車呼べばいいの?どうすれば?!


そこから少しして、いぬさんの過呼吸は落ち着いたのですが

今度はどこを見ているかわからないまま、クスクス、ゲラゲラ笑い出したのです

゛恐怖゛でした

彼に対して゛こわい゛と感じたのは、あのときだけです


涙がポロポロ溢れて止まらなくなりました

「自分のことも、他の人のことも、なにも感じたくない」と、彼は呟きました

そんな彼に、わたしはただ泣き笑いで「大丈夫だよ、不安にさせてごめんね、大丈夫、大丈夫」と言うのが精一杯でした


いぬさんが落ち着いて寝てしまったとき『わたしのせいでこうなった。わたしのせいで、わたしなんかのせいで、もう、やだ。ごめんね、ごめんね、傷つけてごめん。ごめんなさい。もう、自分なんかしね!!!!!!』

本気でそう思いました


そして気づいたら家を飛び出して過食するものを買い漁っていました。

お菓子、パン、ごはん、麺、お酒

帰ってからは、起こさないようできるだけ静かに、無心で食べ物にかぶりつき、食べながら腕を傷つけて、飲めないお酒をゴクゴク(500mlくらいのモヒートとハイボール200mlくらい)飲みました


その後は意識も朦朧としていて、どうなったのかわかりません

救急隊の人に話しかけられ、運ばれ、注射をされたことくらいは覚えています


目が覚めたときには、ベッドに手足やお腹を縛られて、服には嘔吐跡、手首は処置が施された状態でした


そこからハードな入院生活の始まりでした


また入院生活も書きたいと思います😃

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